お知らせ

※この催しは、(財)河川環境管理財団の河川整備基金の助成を受けています。
開催概要 | プログラム | 会場へのアクセス
 
 
参加費 無料   (但し交流会参加費3,000円)
主 催 川に学ぶ体験活動全国大会in九州・熊本実行委員会
 [構成団体]
  国土交通省九州地方整備局、熊本県、熊本市、
  NPO法人川に学ぶ体験活動協議会、NPO法人九州流域連携会議、菊池川流域連携会議、
  NPO法人白川流域リバーネットワーク、NPO法人緑川流域連携会議、球磨川水系ネットワーク、
  NPO法人五ヶ瀬川流域ネットワーク、NPO法人大淀川流域ネットワーク、川内川流域連携ネットワーク、
  東海大学熊本キャンパス


共 催 NPO法人 川に学ぶ体験活動協議会
後 援 (予定)
  国土交通省、文部科学省、環境省、熊本県、熊本市、熊本県教育委員会、(財)河川環境管理財団、
  (財)リバーフロント整備センター、(社)日本河川協会、子どもの水辺サポートセンター、
  (財)河川情報センター、NPO法人自然体験活動推進協議会、NPO法人九州流域連携会議、
  熊本流域連携会議、NHK熊本放送局、RKK、TKU放送、KAB放送、熊本日日新聞社

申込用紙

参加希望者は参加申込をEメール、FAXまたは郵送にてご連絡先(住所、電話番号)・参加者氏名・年齢・9月13日「体験プログラム」の希望コース(A〜F)、交流会参加の有無、等を明記の上、下記実行委員会事務局までお申込みください。申込者多数の場合には抽選の上、参加者には参加券をお送りし発表といたします。

>> 参加申込用紙(Excel形式 186KB)
 

締 切 平成20年9月10日(火) ※9月6日より変更 
チラシ >> 開催パンフレット表(PDF形式 588KB)
>> 開催パンフレット裏(PDF形式 807KB)


お申込み
お問合せ

第8回川に学ぶ体験活動全国大会in九州・熊本 実行委員会事務局

〒861-4115 熊本県熊本市川尻3-19-8
TEL: 096-228-8666  FAX: 096-357-0767
E-MAIL midorikawarenkei@kje.biglobe.ne.jp

 

プログラム

※当プログラムは都合により一部変更することがございます。
 
[1日目(9月13日)]  /東海大学熊本キャンパス
 12:30 開会式

 13:00 〜 基調講演「川に学んだ10年」
 杉山恵一氏 (元 河川審議会「川に学ぶ小委員会委員長」)

 14:00 〜 体験プログラム
  「白川・緑川の特徴を活かした6コースの体験プログラム」
 地域の活動団体と楽しく学べる体験活動です。
 白川・緑川と周辺の自然環境や施設、地域の技を実践・体感下さい。
 各コース毎に催行人数がありますので早めに申込ください。
 
 集合・解散/東海大学熊本キャンパス  集合12:30/解散18:00予定

NO 体験プログラム名 主な内容

白川
  加藤清正の川作づくりコース


 催行人数:10〜20人

現在は土木の神様として奉られる加藤清正の治水と利水をバスで見学していきます。
B

白川
  白川カヌー下り体験コース


 催行人数:5〜10

白川で行われているカヌー下りを体験していただきます。熊本市中心部を流れている白川をカナディアンカヌーを使って下ります。
緑川
  石橋めぐりと清正の川づくりコース


 催行人数:5〜20人
単一アーチ橋では最大級である零台橋をはじめとする、緑川の誇る石橋と今もなお残る加藤清正の造った治水構造を見学し、緑川の歴史と文化に触れます。
緑川
  寺の下湧水群体験プログラム


 催行人数:10〜30人
緑川流域最大の湧水郡である下六嘉湧水郡でカヤックと和船による水の噴き上げ見学を行い、穴釣りやうなぎ塚づくりで太古より湧水とともに生きる人々の知恵を学びます。
緑川
  水前寺・江津湖散策コース


 催行人数:5〜20人
都市の中心部に存在する湿地としては最大級の江津湖や水前寺公園を散策し、その植生や熊本市の地下水の事情を学びます。
F 緑川
  肥後の投網合わせ打ちコース


 催行人数:5〜20人
水運の玄関口として栄えた川尻の町並みをお座敷船から見学し、古来より伝わる漁法「肥後の投網合わせ打ち」を見学します。

 19:00 〜 交流会 (熊本港特設会場)     〔参加費 3,000円〕
川が流れ着くところ、それは「海」です。全体交流会では、豊饒の海と言われる有明海を会場に、熊本4流域から集められた名物を味わいながら、全国各地の川人と交流を深めます。また、南風に乗り全国に広がっていった踊りの源流「ハイヤ踊り」も披露されます。ハイヤとともに、皆さんの熱い思いも南風に乗せ、全国へ届けましょう!

[2日目(9月14日)]  /東海大学熊本キャンパス
 9:00 〜 「川に学ぶ体験活動発表会」
  全国の活動事例報告とポスターセッション
 第1部  全体セッション
   全国各地や地元の団体(12団体)が特色ある様々な活動事例を発表します。
 第2部  ポスターセッション
   全体セッション発表団体と発表時のパネルを前に直接意見交換する場です。
   興味を持った発表団体と川に対する皆さんの熱い思いを語らいましょう!


 11:00 〜 5つの理念分科会
   川に学ぶ体験活動5つの理念をテーマに分科会を行い、
   それぞれの理念について考えます。


 13:30 〜 全体会(分科会報告、パネルディスカッション)
   川に学ぶ体験活動5つの理念の分科会報告をもとに、
   「RACのこれからの10年」をテーマにパネルディスカッションを行います。


 15:30 〜 閉会式

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以下エクスカーション参加者のみ  ※エクスカーションは事前申込みが必要です。

 16:00 〜 各エクスカーション会場へ移動、地元交流会


エクスーカーション 9月15日(月)
 9:00 〜

コース名 内容
球磨川コース
  「球磨川と球磨焼酎にどっぷり」


  催行人数:2〜20人
球磨川鮎・球磨焼酎での交流会と日本三大急流を体感します。急流体感メニューはA)球磨川ラフティング、B)キャニオニング、C)ダッキーツアーより選択となります。

参加費:約15,000円(1泊3食交流会費含)
菊地川コース
  「米米惣門ツアーと
       豊前街道・八千代座見学」


  催行人数:4〜20人
馬肉をメインとした交流会と菊地川の水運を利用し、米の集散地として発展した歴史を探ります。また、国指定重要文化財の八千代座の見学で山鹿の文化の歴史にも触れます。

参加費:約15,000円(1泊3食交流会費含)
白川コース
  「白川・阿蘇と人々の暮らし訪ねる」


  催行人数:5〜20人
世界最大級の阿蘇カルデラの見学とそのカルデラから生まれた白川の恵みを受ける人々の暮らしに触れます。

参加費:約10,000円(1泊3食交流会費含)
緑川コース
  「船上お月見と緑仙人ツアー」


  催行人数:15〜30人
中秋の名月を船上で楽しみながらの交流会と石橋の水路橋としては最大級である通潤橋をはじめ緑川の水にかかわる名所を辿ります。

参加費:約11,000円(1泊3食交流会費含)




会場へのアクセス

 

東海大学熊本キャンパス
〒862-8652
熊本県熊本市渡鹿9-1-1
TEL:096-382-1141

会場周辺図は下記のページをご参照下さい。
http://www.u-tokai.ac.jp/info/traffic_map/shared/pdf/kumamoto_campus.pdf

(東海大学のページにアクセスします)

〔交通手段 ]
●飛行機
 ・熊本空港から市内向けリムジンバスで「味噌天神」下車。
  5分ほど東へ歩いた「新水前寺」駅からJR豊肥本線で2つ目の「東海学園前」駅下車、
  駅正面。
 ・熊本空港からタクシーで約30分

●バス(熊本交通センター発)
九州産交バス
 ・供合線/「東海第二高校前」下車 徒歩1分
 ・戸島線/「保田窪」下車 徒歩7分
熊本市営バス
 ・立田口線/「小磧橋」下車 徒歩10分

●鉄道
 ・「熊本」駅からJR豊肥本線で5つ目(熊本駅より約13分)の「東海学園前」駅下車、
  駅正面

●車
 ・九州自動車道「熊本IC」で下り、東バイパスを約5キロほど南下して
  北バイパス方面へ右折、さらに1つ目の信号を左折後約2キロ直進、左側。約15分

 

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